宅建業法(*1)が昨日付けで改正となりました。
改正変更点は、対面式のみだった重要事項説明がZOOM等を使ったオンラインで説明可能及び、必ず書面(紙)交付だった契約書、重要事項説明書がデータでもよい等の規制緩和となりました。
印鑑が不要となった部分も取引士の印鑑のみで、買主及び売主の記名押印をどう行うのか、未だわかりませんが、契約手続きを再構築していく時代に突入です。
賃貸借については、意思確認が取れてからの契約手続きが、お客様の求めるスピード感に対して遅い気がしています。
欲しい時にサッ!と手続きが完了できるようにしたいです。
*1【宅建業法】不動産を購入、賃貸する消費者に対して業務を行う宅建業者に規制を設けたもの。法律。